本社ビル概要

本社ビル概要

▷ こちらの本社ビル概要ページでは、【災害に備えた地域と共に歩む避難ビルの建築】をコンセプトに建てられた、本社ビルの建物概要説明を公開してます。

平成28年5月に竣工いたしました弊社の自社ビルは災害時の避難ビルとしても機能しております。耐火性能・耐震性能に加え、避難されてきた方のために備蓄食料・保存水・救急セット・非常用圧縮下着セット・非常用糞尿処理セット、怪我等をされた方のために背負式救出・救助資機材セット・救助ボートがございますので、安心して避難していただけます。

工事概要

工事名称

潜匠建設株式会社 社屋併用社宅 新築工事

計 画 地

宮城県名取市美田園3丁目16-1

敷地面積

879.46 ㎡(平方メートル)

建築面積

296.54 ㎡(平方メートル)

延べ面積

817.54 ㎡(平方メートル)

階  数

地上4階

最高高さ

17 m(軒高:14.082 m)

構  造

S造

基礎工法

直接基礎(杭工法)

掘削深さ

13.38 m

工  期

2015年6月 〜 2016年6月

災害避難ビルとしての機能

耐火性能 準耐火構造(外壁ALC板 60分耐火性能)
耐震性能 建築基準法 耐震基準値の1.5倍程度(コンクリート、鉄骨及びボルトの各強度も施工強度で設計基準を超えた性能を確保)

構 造

● 【杭】 – 既製品コンクリート杭 根固め工法(国土交通省大臣認定)
● 【基礎】 – 直接基礎 鋼製地中梁+固定柱脚工法(国土交通省大臣認定)
● 【躯体】 – 鉄骨造 HTB接合工法(住金システム建築 特許出願中)

RC造(鉄筋コンクリート)とS造(鉄骨)

RC造(鉄筋コンクリート)


● 重く硬く燃費の悪い建物で工費、維持管理費がかかる

S造(鉄骨)


● 軽量で粘りのある建物で維持管理がしやすいハイブリッド工法

安全と安心を備えた建物としての役割